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更新日: 2026.01.08

押さえておきたい!コサージュのマナー

押さえておきたい!コサージュのマナー

コサージュについて

コサージュは、結婚式や卒業式・入学式などの服装を選ぶときに、
「必要かな?」と悩まれる方も多いアイテムかと思います。

コサージュはもちろんなくてもOKですが、
✔ きちんと感、フォーマル感
✔ 華やかさ
がぐっとプラスされます。

少しカジュアルな服装かな?と感じた際にコサージュを足してみるのもおすすめです。

普段あまりコサージュに馴染みがない方でも安心して付けられるように コサージュの付け方のポイントを説明いたします。

01.コサージュを付ける位置

コサージュを付ける位置

コサージュは「鎖骨のうえ辺り」の位置につけるとお顔周りを華やかにしてくれます。

02.左右どちらに付ける?

コサージュを付ける位置

コサージュを付ける位置に左右の決まりはありません。
勲章は左胸に付けるので、左側の方が収まりがよく感じるかもしれません。

03.コサージュの花言葉は

「相手を思いやる気持ち」

フォーマルのアクセサリーとぴったりのコサージュ。
よろこびやお祝いの気持ちを華やかなコサージュで表現しましょう!

Q.コサージュの向きに決まりはありますか?

A.コサージュの向きにルールはありません。

生花を代わりに付ける際には咲いている向きに、と言われることがありますが、 コサージュの場合は、
付けた時にご自身が一番美しく見えることが大切です。

枝がついているコサージュは、枝を上にして付けるとおさまりがいいものが多いです。

お顔が美しく映える角度を探してみてください。

さいごに

当日、着るお洋服が決まったら、
コーディネートのひとつとしてお洋服に合うコサージュを探ししてみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人
TOKYO SOIR編集部

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